相続登記

亡くなった方の父親名義の不動産が相続手続未了だったケース(中野区のお客様)

状況 夫が亡くなったが、夫の父親名義の財産(実家の1戸建て)について相続手続が終わっていないようだというご相談をいただきました。 不動産登記や戸籍を調べてみると、夫・ご主人様のお父様名義の不動産が名義変更されずにそのままとなっていました。夫・ご主人様のお父様が亡くなられたのは20年以上前のことでした。 なお、その不動産には、夫・ご主人様の妹様がお住まいでした。   ご提案・お手
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相続人の中に、海外に住んでいる方がいたケース(中野区 W様)

状況 相続人の中に、日本国内ではなく、海外にお住まいの方がいらっしゃいました。 遺産分割及び相続登記・相続手続をするにあたり、一般的には実印と市区町村で取得する印鑑証明書が必要になりますが、海外在住のため他の手段を取る必要がありました。 通常は、海外にある日本の在外公館(大使館・総領事館)にて、在留証明・署名証明(サイン証明)を取得していただきますが、このケースの相続人の方は、大都市から離れ
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被相続人の遺産の分割にあたり交流がない相続人との間の公平を図る必要があったケース

状況 相続人の中に前妻の子がいましたが、交流はあまりありませんでした。 遺産分割をするにあたり、遺産の大部分を占める不動産は、現在の住居なので売却するのは難しい状況でした。公平な分割をするには慎重な検討が必要な状況でした。   ご提案・お手伝い 遺産分割案については、法定相続分のご説明をするとともに、前妻の子にも相続分がある旨をご説明しました。 遺産及び不動産の一般的な評価方
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被相続人の遺産の分割にあたり相続人の中に未成年者がいたケース

状況  相続人の中に未成年者がいましたが、親権者は利益相反となって遺産分割ができないため 特別代理人選任の申立てをする必要がありました。 遺産分割案としては、法定相続分どおりではない内容をご希望でした。   ご提案・お手伝い 戸籍等により相続人を確定し、申立書等の裁判所提出書類の作成を行いました。 遺産分割案については、未成年者の法定相続分のご説明をするとともに遺産分割によ
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売却希望の不動産について、相続人の中に成年被後見人とその後見人がいたケース

状況  売却を希望する不動産の名義人は7年前に亡くなられましたが、名義はそのままになっていました。 名義人の子はそれよりさらに8年前に既に亡くなられていたため、相続人は配偶者と孫でした。 相続人のうちの1人は成年被後見人であり、相続人の他の1人がその成年後見人となっていました。 売却は成年被後見人の生活費用に充てるためであり、売却の都合上からも、できるだけ早く手続きを進める必要がありました
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被相続人の遺産が、不動産以外には金額的に大きなものがなく、 遺産分割方法に検討が必要となったケース

状況 被相続人の遺産は、不動産が約3000万円、預金その他は100万円程度でした。 相続人はお二人で、遺産分割するにあたり、一人が不動産を取得すると公平が保てない懸念があるとともに、売却代金を分けようにも不動産は現在の住居なので今すぐ売却するのは難しい状況でした。   ご提案・お手伝い  遺産分割案について、法定相続分のご説明や代償分割・換価分割についてもご説明しました。また、
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不動産が祖父名義のままとなっており、子・孫・ひ孫が相続人となったケース

状況 ご依頼人のお母様の住んでいるご実家が、父方の御祖父様名義のままとなっていることが判明しました。 御祖父様は約50年前に亡くなられていて、お父様も10年以上前に既に亡くなられていました。   ご提案・お手伝い まずは、戸籍等の収集により相続人の確定と所在確認を行いました。また、ご希望を実現するための遺産分割や書面の内容をアドバイスしました。   結果  当方
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